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H28年度受賞者 

平成28年度の福岡市ステップアップ助成事業では、10月4日に「ビジネスプラン評価会」を開催し、応募19社のうち、最終審査に残った5社によるプレゼンテーション形式による審査を行いました。 審査の結果、「福岡市ステップアップ最優秀賞」1社、、「同優秀賞」1社および「同奨励賞」3社 が選考されました。 なお、11月10日(木)に開催された創業者応援団フォーラム2016において表彰及び事業計画のプレゼンテーションを行いました。

最優秀賞

株式会社thee moment 代表取締役 志気 公介  氏
http://thee-moment.com/
「UNLOCKS -アンロックス- の企画開発運営」
UNLOCKS、は今までにないインタラクティブなコミュニケーションをすることが可能なアプリです。例えば、GPSと連携した「場所指定のメッセージ」や「ARメッセージ」を作成すること可能です。また、それらのメッセージをつなぎ合わせてリアルとデジタルを融合させたコンテンツを作成・運用・展開することができます。他にもクーポン機能や選択ロックなどの特別機能があり、このソーシャルプラットホームを、ユーザー同士の新しいコミュニケーションとして利用したり、またはエンターテイメントや観光、O2Oの施策と役立ててもらっています。

 

 

優秀賞

 株式会社システムトランジスタ 代表取締役 高橋 周矢 氏
http://www.systra.co.jp/
「ロボット先生のロボットプログラミング講座」 
ロボットが先生となって、小中学生向けにロボットのプログラミングを教えます。内容は、発話、動作、音声認識などのコミュニケーションを主体とし、動く、話すプログラミングの楽しさを体験すると共に、これからのロボットとの未来を創造する優秀な技術者の育成とロボット市場の発展を目指します。

奨励賞

株式会社ウル 代表取締役 吉武 直志 氏
http://ullr.co.jp/
「統合医療シミュレータの提供」 
医療機関の協力のもと、研修医教育用の統合医療シミュレータを開発しています。気管支内視鏡、胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーなどをすべて含み、さらに長年のゲーム開発経験を活かして高度医療を効率よく学習出来るように工夫を凝らしています。海外製品と比較して、非常に安価に提供出来ることも強みです。

NPO法人ママワーク研究所 理事長 田中 彩 氏
http://www.mamawork.net/
「ママボランチ育成・供給事業」 
スタートアップ企業の成長・拡大を支える、バックオフィス強化人材(=ママボランチと名称※)を供給する事業。経理や人事等のキャリア実績豊富な女性人材に再教育を提供し、スタートアップ期に必要な幅広いバックオフィススキルを習得したステージで経営者につなぎます。内閣府採択モデル事業として取り組んだ結果をベースとして2016年本格事業化。

トップ九州国際医療コンサルティング株式会社 代表取締役 齋藤 寧々子 氏
http://topkyushu.com/
「『医療の国境をなくす』国際遠隔セカンドオピニオンサービス」 
国際遠隔セカンドオピニオンサービスというアイディアは、中国と日本、それぞれの医療資源の需要と供給のギャップから生まれました。i-cloud上の遠隔診療システムを介して、中国人の医師及び患者に対して、日本人の医師が治療意見や日本の治療法を提示するビジネスモデルです。このビジネスモデルを成功させれば、サービスの範囲をさらに広げ、近い将来、患者が治療法を求めるためにほかの国に渡航する必要がなくなり、地元にいながら世界中の名医の診断意見をもらう時代が来るかもしれないと考えております。
 

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