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H25年度受賞者 

平成25年度の福岡市ステップアップ助成事業では、9月29日に「ビジネスプラン評価会」を開催し、応募15社のうち、最終審査に残った5社によるプレゼンテーション形式による審査を行いました。 審査の結果、「福岡市ステップアップ最優秀賞」2社および「同奨励賞」1社 が選考されました。 なお、11月21日(木)に開催されたスタートアップFUKUOKA2013において受賞者を発表し、表彰及び事業計画のプレゼンテーションを行いました。

最優秀賞

有限会社AliveCast 代表取締役 中村 理  氏
http://www.alivecast.jp/
「スマートフォン活用における通販用決済システム「ExOrder」の開発販売」
ExOrderは、従来の販促物(チラシ、ポスター、カタログ、TVショッピング、ホームページ、デジタルサイネージ等)に、ExOrderで発行されたQRコードを貼り付けるだけで、販促物がバーチャルショップに変わります。
一般消費者がスマートフォンで専用QRコードをスキャン、購入ボタンを押すだけで決済が完了し、商品などが自宅に配送されるので、これまでのQRコードの使われ方と大きく異なるサービスです。
エンドライン株式会社 代表取締役 山本 啓一 氏
http://www.endline.co.jp/
「サイン集客コンサルティングサービス」 
現在、サイン(看板・のぼり)を取り巻く環境として、お客様は「集客」を期待してサイン注文をしますが、看板屋は「製造業」なので、「作って納品することがゴール」となっています。結果注文するお客様と看板業界でギャップが生じています。
私たちは、「サイン集客理論×成功事例」を基に「集客を顧客との約束」としてそのギャップを埋めることを価値とします。

 

奨励賞

株式会社チームふらっと 代表取締役 晴野 まゆみ 氏
http://team-flat-michinoeki.com/
「道の駅1,005駅と地域活性化!道の駅から地方を地宝に!」 
長年に渡り地方を取材してきましたが、地方は高齢化、人口流出、後継者難で自信が持てず、埋もれている「地域の宝」に気づくことが少ない現状です。そこで情報発信源、商品開発の舞台となりうる道の駅を核に、地域の宝を発掘する情報誌を発行します。地域の食材を活用した道の駅PB商品の開発など道の駅の魅力を高め、地域への集客増を目指します。
時代に淘汰されない、行きたくなる道の駅にすることを主眼に事業展開しています。

 

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